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牡蠣エキス

カキエキスはヨーロッパで「海のミルク」と呼ばれるほど、その栄養価が高い。
さまざまな疾患に効くとして、東洋医学でも古くから用いられてきた。
各種ビタミン・ミネラル、必須アミノ酸を豊富に含んでいる。
疲労回復、貧血の予防改善、肝臓の機能強化、精力の増強、また豊富な亜鉛の働きで味覚障害の改善も期待できる。
食中毒などの心配がされる牡蠣ではあるが、サプリメントの摂取では問題ない。

カルダモン

ショウガ科の植物。
インドやグァテマラなどで広く栽培されている。
その種子には独特の香りがあり、肉類の臭みを消すスパイスとして用いられる。
疲労回復、整腸、体温を下げるなどの作用がある。
また、口臭を消す作用があることから、マウスウォッシュやガムにも利用されている。

ガラナ

アマゾン川流域原産のムクロ科ガラナ属に分類されるツル植物。
その種子にはカフェインににた働きをする成分を豊富に含む。
そのため、疲労回復、滋養強壮効果が高い。
その他成分のカテキン類が、認知症の改善をするとも言われている。
強い興奮作用があるため、心臓に病気を持つ人や、妊娠中の人は摂取を避けたい。

イワベンケイ

ベンケイソウ科の高山植物。
古くから、ヨーロッパ・アジアでは滋養強壮、疲労回復のために用いられてきたハーブ。
肉体的な疲労だけでなく、精神的な疲れにも効果があると考えられている。
新陳代謝を促す働きがあるため、脂肪を燃焼させる効果があるほか、記憶力を向上させる効能もある。